| 句点は「。」、読点は「、」を使う。かぎ括弧の中で文が終わるときは、閉じる括弧の前に句点を打つ(例 「行きます。」) | 公的文化庁「公用文作成の考え方(建議)」令和4年1月7日 Ⅰ-5 符号の使い方(1)ア・エ |
| たて書きでは漢数字を使い、よこ書きでは算用数字を使う | 公的同 Ⅰ-4 数字の使い方(縦書きする場合には、漢数字を使う) |
| 文末には必ず句点を打つ。かぎ(「 」)は会話文を中心に使う | 公的文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 国語編」第1学年及び第2学年〔知識及び技能〕(1)ウ |
| 拗音(ゃ・ゅ・ょ)と促音(っ)は、小さく書く。1字として1マスを使う | 公的「現代仮名遣い」昭和61年内閣告示第1号 本文 第1(文化庁)。1マスを使うことは習わし |
| 閉じ括弧・句読点を行の頭に置かない。始め括弧を行の終わりに置かない。小さい字の位置は、たてでは右寄り、よこでは下寄り | 規格日本産業規格 JIS X 4051 にもとづく W3C「日本語組版処理の要件」3.1.7、3.1.8、2.1.2。国語の基準ではなく、組版の規格 |
| 行の頭に来る句読点を「前の行の最後のマスに入れる」「マスの外に書く」 | 習わし公的な基準は見つかっていません。民間の指導資料(Z会作文クラブ、言葉の森など)で一致を確かめた目安 |
| 段落のはじめを1マス下げる。会話の「」ではじまる行は1マス目から書く。題名は1行目の3マス目から。名前は2行目で下に寄せ、下を1マスあける。姓と名のあいだを1マスあける。「。」」を同じマスに入れる。「!」「?」のあとを1マスあける。よこ書きの数字・小文字は2字で1マス、大文字は1字で1マス | 習わし公的な基準は見つかっていません。学校・先生によってちがうので、配られた用紙や指示を優先してください。この画面では、変えられるようにしてあります |